日本作業療法学会

日本作業療法学会について紹介します

今回のテーマは日本作業療法学会です。

日本作業療法学会は 一般社団法人 日本作業療法士協会 が主催する学会です。

日本作業療法士協会が主催するので、作業療法業界では一番大きな学会です。最近では2014年はWFOT(以降ブログで紹介していきます)が横浜で開かれました。
参加費ですがこちらの記事を参照してください。参加費は高くなりますが、新しい機械や知らない分野の作業療法について多く学習できる機会です。また、友人にも会えたりする等旧友との交流や同窓会が企画される学校もありますよ。

作業療法学会では最近は学会開催日近くになるとアプリケーションをダンロードすることで、学会の日程や内容、抄録が閲覧することが可能となりました。学会の内容としては主にポスター発表・口述発表・セミナー・教育講演・企業展示ブースがあります。ポスター発表は学会の発表時間前にポスターが貼り出されており、学会期間中はその方が撤去しない限り閲覧可能です。発表時間になると1時間程度発表者の方が立っており、スタンディング形式で質問や討議ができる形隣っています。

口述発表に関しては、発表時間が決められており(7分程度)で演者の方が発表します。その後3分程度の質疑応答が可能ですので、参加され質問がある際は発表後に質問ができます。口述に関しては座長(司会)が会場内でのルールや質問の取りまとめも行うこともあるので、「質問したい」という演題や内容があれば、そのセッション開始前に必ず会場に入り席に座ることを勧めます。

セミナーはモーニングセミナー・イブニングセミナー(またはナイトセミナー)が開催されます。セミナーは各研究会や学術集団(関連学会)が主催可能です。その時の話題の内容や発表学会が伝えたいことを話しています。こちらに関しては、人気の学会もあり人気学会のセミナーは会場に入れない場合もあります。そのため、必ず参加して聞きたい そんな場合は事前に(前の会場の発表中)から会場内に入り席を取ることをお勧めします。

企業展示ブースもお勧めで、新しい治療機器に触れることができたり企業ブースで名刺交換を行うことで、グッズがいただけることもあります。

是非、全国学会に参加し新しい研究や学術向上の場に触れてみてください


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